サクラビジョン株式会社
「人」と「情報」を繋ぎ
新しい価値を創造する会社
サクラビジョン株式会社 概要

設立:2018年6月5日
代表者:吉田正司
所在地:206-0011 東京都多摩市関戸5-6-16
資本金:2,000千円
取引先銀行:多摩信用金庫
事業内容:システムソリューション開発・提供

代理店 パナメディカル 株式会社

事業内容の詳細

システム開発をメイン業務としておりますが、このような事業は個人・法人問わず無数に存在します。弊社の存在意義は「独自性の高いシステム開発」の提供です。基本的には世の中にまだ存在していないシステムソリューションを提供します。現在弊社の主力システムである「アイシス」は世界初唯一のコンタクトレンズ情報システムです。さらに既存システムもリビルドし、弊社独自のシステムとして構築します。

起業目的

私は長年に渡りコンタクトレンズ業界に関わっておりました。コンタクトレンズメーカーの製品開発や眼科医会、コンタクトレンズ協会などの取組などもリアルタイムで体験しております。

眼科医師側が抱えている問題とレンズメーカーの思惑、ユーザー利便性の問題、そして何よりも「安心して快適に使用」したいと願っているコンタクトレンズユーザーの実に多い事も知っております。

このようなコンタクトレンズのコアユーザーはこう思っています。
・大手チェーン店へ行くと流れ作業みたいで不安
・価格競争しているようなところも検査がおろそか。そもそも検査施設もない所が多い。
・眼科へ行くときちんと診てくれるけどレンズ種類が少ない・・・忙しそう。

しかし、一般の眼科施設は目の様々な疾患を診る事、治療する事がメインです。コンタクトレンズ診療に本腰を入れるには様々な障壁があり、致し方無い状況でもあります。

眼科でのレンズ取扱に際する主な障壁

・コンタクトレンズが初めてという新患の場合、時間及び装用練習などの時間がかかる。
・レンズ種類が多くマニュアル管理・保管、そして情報が把握できない。
・検査スタッフの教育に手間と時間を割けられない。

・トライアル設置場所がない。

・一度二度は眼科で購入してもその後は他所で購入されてしまう。

このような障壁は多かれ少なかれ眼科医師、スタッフ間で共有している問題点であります。

コンタクトレンズは高度管理医療機器に分類され、専門知識と経験、そして検査技術によってはじめて個々に適正な処方がなされ、そして定期的な検査(角膜状態、視力状態など)により「安全」に使う事が出来る製品です。

しかし、本来それを担うべき眼科施設ではコンタクトレンズ診療が重みになっているという事実。

この問題を独自にシステムを構築して解決するために起業しました。

もちろん、主役はシステムではありません。システムは問題を解決し眼科医師・医療スタッフの方々がスムーズにコンタクト診療をしていただくのをサポートするだけです。あくまでも主役は「人」である事はいくらAIが台頭してきても取って代わるものではありません。

眼科へ再びコンタクトレンズユーザーを戻す事、それこそがコンタクトレンズ業界の本来あるべき姿であり、全てのコンタクトレンズユーザーの為であると信じております。

眼科施設とコンタクトレンズ業界、そしてエンドユーザーをより強固に繋ぐシステムが当社の「アイシス」であると自負しております。


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